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除草剤の散布

草刈りだけでは根が残り、しばらくするとまた伸びてきます。除草剤を上手に使うと、草が生えにくい状態を長く保てます。

除草剤が向いている場所

  • 駐車場・通路・砂利を敷いた場所
  • 家のまわり・建物の際
  • 手入れの回数を減らしたい空き地・空き家
  • 防草シートを敷きにくい場所

草刈りのように刈った草が出ないため、片付けの手間がかからないのも除草剤のよいところです。

注意が必要な場所

次のような場所では、除草剤が向かないことがあります。場所によっては、草刈りや防草シートをおすすめします。

  • 畑や家庭菜園のそば
  • 水路・池・川の近く
  • ペットや小さなお子さまが遊ぶ場所
  • お隣の庭木や生け垣の近く

除草剤の種類と使い分け

葉から吸収させて枯らすタイプ

いま生えている草の葉や茎にかけて、根まで枯らします。草が伸びている時期に向いています。

土にしみこませて生えにくくするタイプ

土の表面にまいて、これから生えてくる草をおさえます。草が生える前や、刈ったあとに向いています。

草刈りと組み合わせると効果的
伸びきった草は先に刈り取り、そのあとに除草剤を使うと、少ない量で効果を出しやすくなります。

散布にあたって

除草剤は、ラベルに書かれた使い方と量を守って散布します。薬剤が飛び散らないよう、風の強い日や雨の直前は避けて作業します。

除草剤のよくある質問

除草剤をまいたあと、どのくらいで枯れますか?
除草剤の種類や草の状態によって変わります。葉から吸収させるタイプは、数日から2週間ほどで枯れはじめるのが一般的です。
草刈りと除草剤、どちらがいいですか?
すぐにきれいにしたいなら草刈り、生えにくい状態を長く保ちたいなら除草剤が向いています。組み合わせるのもおすすめです。

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