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除草剤と草刈り、どう使い分ける?
草の対策には、刈り取る「草刈り」と、枯らしたり生えにくくしたりする「除草剤」があります。それぞれの特徴と、上手な使い分けを紹介します。
草刈りと除草剤のちがい
草刈り
- 刈ったその日から、見た目がすっきりする
- 根が残るため、しばらくするとまた伸びてくる
- 刈った草を集めて処分する必要がある
- 畑のそばなど、場所を選ばずにできる
除草剤
- 枯れるまでに時間がかかる
- 根まで枯らすタイプなら、生えにくい状態が続く
- 刈った草が出ないため、片付けの手間が少ない
- 畑のそばや水辺など、使えない・使いにくい場所がある
草刈りが向いているケース
- すぐにきれいにしたいとき(来客や売却の前など)
- 畑や家庭菜園、ペットが遊ぶ場所の近く
- 背の高い草が生い茂っているとき
除草剤が向いているケース
- 駐車場や通路など、草を生やしたくない場所
- 手入れの回数を減らしたい空き地・空き家
- 防草シートを敷きにくい場所
おすすめは「組み合わせ」
伸びきった草に除草剤をかけても、枯れた草がそのまま残り、見た目がよくありません。まず草刈りで刈り取り、そのあとに除草剤を使うと、少ない量で効果を出しやすくなります。
- 刈ったあとに、土にまくタイプこれから生えてくる草をおさえます。
- 伸びてきた若い草に、葉から吸収させるタイプ再び伸びはじめた草を根まで枯らします。
除草剤を使うときの注意点
- ラベルに書かれた使い方・量・使える場所を必ず守る
- 「非農耕地用」の除草剤は、畑や家庭菜園、庭木などには使えない
- 風の強い日は、薬剤が飛び散るので避ける
- 雨の直前は、薬剤が流れてしまうので避ける
- お子さまやペット、お隣の庭木や生け垣への影響に気をつける
場所に合った方法がわからないときは、草刈り専門店にご相談ください。KARUでは草刈りと除草剤の散布のどちらにも対応しています。
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