お電話でのご相談070-5590-3348 無料で見積もる
COLUMN

自分で草刈りするときの注意点

庭の草刈りを自分でする方へ。草刈りは思った以上に体力を使い、けがも起こりやすい作業です。始める前に確認しておきたいポイントをまとめました。

公開日 2026年10月15日・安全

熱中症に気をつける

長崎は夏の湿度が高く、草刈りの作業中に熱中症になる危険があります。

  • 涼しい時間に作業する朝早くや夕方など、気温が低い時間帯を選びましょう。
  • こまめに休み、水分をとるのどが渇く前に、水分と塩分をとるようにしましょう。
  • 無理をしないめまいや気分の悪さを感じたら、すぐに作業をやめて涼しい場所で休みましょう。

草刈り機を使うときの注意

石はね・飛び散りに注意

草刈り機(刈払機)は、小石や枝を勢いよく飛ばすことがあります。保護めがねや長そで・長ズボンを身につけ、周りに人や車、窓ガラスがないか確かめてから作業しましょう。

作業の前に草むらの中を確認

草むらの中には、石や空き缶、針金などが隠れていることがあります。先に見回って取り除いておくと安全です。

斜面では足もとに注意

斜面や段差のある場所は、足をすべらせやすく危険です。すべりにくい靴をはき、無理な姿勢で作業しないようにしましょう。

腰やひざを痛めないために

前かがみの姿勢で長く作業すると、腰やひざに負担がかかります。一度にすべてを終わらせようとせず、何日かに分けて作業するのもひとつの方法です。

刈った草の片付けも忘れずに

草刈りのあとには、たくさんの刈った草が出ます。自分で処分するときの注意点は、刈った草のゆくえで紹介しています。

「大変そう」と思ったら
草が腰より高い、斜面がある、刈った草の処分まで手が回らない、というときは、無理をせずご相談ください。KARUの草刈りなら、刈った草の処分までまとめて対応します。

ほかのコラム

コラム一覧へ

草刈りの料金をチェック

地図で範囲を囲むだけ。料金の目安がすぐにわかります。