COLUMN
草刈りの料金相場、どう見ればいい?
「草刈りを頼むと、いくらくらいかかるの?」というご質問をよくいただきます。料金の決まり方と、見積もりを見比べるときのポイントをまとめました。
草刈りの料金は「広さ」と「手間」で決まる
草刈りの料金は、おもに刈る場所の広さと、作業にかかる手間で決まります。同じ30坪でも、平らな庭と、ひざ丈の草が茂った斜面とでは、かかる時間も人手も大きく変わります。
見積もりを見比べるときは、金額だけでなく「何が含まれているか」を確認することが大切です。
よくある料金の決め方
- 平米単価・坪単価広さに単価をかける方法です。広い土地でも計算しやすいのが特長です。
- パック料金「30坪まで」など広さの区切りで料金が決まっている方法です。総額がわかりやすく、家庭の庭に向いています。
- 1日あたりの料金作業員1人1日あたりの料金で計算する方法です。範囲がはっきりしない場所で使われます。
見積もりで確認したい3つのこと
刈った草の処分は含まれているか
刈った草をその場に残す「刈り倒し」と、持ち帰って処分する「処分込み」とでは、料金が大きく変わります。処分費が別になっていないか確認しましょう。
出張費・諸経費
距離によって出張費がかかる場合があります。草刈り代だけでなく、総額で比べるのがおすすめです。
追加料金がかかる条件
草の高さ、斜面、木の伐採、ごみの処分など、どんなときに料金が上がるのかを事前に聞いておくと安心です。
KARUの料金の目安
KARUでは、家庭の庭や空き地に合わせたパック料金をご用意しています(税込・諸経費10%別)。
- Sパック(30坪まで)刈り倒し 9,980円/処分込み 13,980円
- Mパック(50坪まで)刈り倒し 14,980円/処分込み 24,980円
- Lパック(100坪まで)刈り倒し 24,980円/処分込み 44,980円
Sパックの刈り倒しなら、1平米あたり約100円です。100坪をこえる土地は坪単価でお見積もりします。草の高さや斜面で料金が変わるしくみは、草の高さで料金が変わるのはなぜ?で詳しく紹介しています。
年に何回か刈るなら回数プラン
年2回で5%、年3回で10%、年4回で15%割引になります。
年2回で5%、年3回で10%、年4回で15%割引になります。
料金を抑えるコツ
- 草が低いうちに頼むひざの高さをこえる前に刈ると、手間も処分する草の量も少なく済みます。
- 定期的に刈る伸びきる前に刈れば、1回あたりの作業が軽くなります。
- 真夏を避ける7〜9月は熱中症対策のため、草刈り代の10%を夏季料金としていただきます。梅雨入り前や秋に刈ると費用を抑えられます。
地図で場所を囲むだけで、出張費も含めた料金の目安がわかります。まずはネット見積もりでお試しください。
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