COLUMN
刈った草のゆくえ
草刈りをすると、思った以上の量の草が出ます。刈った草の処分方法と、気をつけたいポイントを紹介します。
刈った草は想像以上の量に
庭の草刈りでも、刈った草はごみ袋で何袋にもなることがあります。空き地や広い敷地なら、なおさらです。草刈りそのものより、刈った草の片付けのほうが大変だったという声もよく聞きます。
自分で処分するときのポイント
- お住まいの市町のごみ出しルールにしたがう(出せる量や出し方は地域によって違います)
- 数日乾かしてから袋に詰めると、かさが減って軽くなる
- 量が多いときは、処理施設に持ち込めるかどうかを市町に確認する
刈った草を燃やすのは原則禁止
家庭で出た草や枝を、庭や空き地で燃やすことは、法律(廃棄物処理法)で原則として禁止されています。一部の例外はありますが、煙やにおいでご近所とのトラブルにもなりやすいため、燃やさずに処分しましょう。
KARUの回収・処分の流れ
- 刈る…草刈り機や重機で、草を刈り取ります。
- 集める…刈った草をレーキなどで集めます。
- 積み込む…集めた草をまとめて積み込みます。
- 持ち帰る…作業場所に草の山を残しません。
- 処分する…回収した草は、法令にしたがって適切に処分します。
処分までまとめて頼むメリット
- 片付けの手間がかからない袋詰めやごみ出しをする必要がありません。
- 一度で終わる刈ってから処分まで、一度の作業で済みます。
- すっきり仕上がる作業後に草の山が残らず、すぐにきれいな状態になります。
くわしくは刈った草の回収・処分をご覧ください。
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